漫画で紐解く成功法則

【キングダム】王騎将軍が実践する、チームのモチベーションUP方法!

どうも、南部です!

今回使わせていただく漫画は、多くのビジネスパーソンにもビジネス書として読まれ、日本中で絶大な人気を誇っているキングダムです!

僕自身もそうですし、僕の周りにいる多くの経営者さんも大好きな漫画で、「ビジネスの勉強になる!」と皆さん仰っています。

このキングダムの中でも、超人気キャラ「王騎将軍」(おうき)からモチベーションの上げ方についてどう学べるのか解説させていただきます!


キングダムの概要

漫画キングダムとは?

出典:キングダム

原作は原泰久先生

2006年から原先生の処女作として週刊ヤングジャンプで連載中の大人気マンガで、
第17回手塚治虫文化賞にて漫画大賞を受賞していて非常に評価の高い作品です!

あらすじ

時代は紀元前245年、春秋戦国時代。

500年以上続く戦乱の古代中国を舞台にして、史上初、中国統一を成し遂げる事となる始皇帝「秦国王の嬴政(えいせい) 」と、この物語の主人公であり後に秦国大将軍の李信となる戦争孤児の少年「信(しん)」の2人の活躍を史実を基に描いた物語。

王騎将軍とは?

参照:Twitter

原作を読まれていない方もいらっしゃるかと思うので、簡単に説明させていただくと。

戦神と呼ばれた秦の昭王の時代に六大将軍の1人として最前線で活躍し「秦の怪鳥」と呼ばれ、武力と知力、そして経験を持ち、圧倒的なカリスマ性と実力を兼ね備えた天下の大将軍。

敵からも王騎(おうき)の首を取れば50の城を取るよりも価値があると評されるほど、中国全土で恐れられその名を轟かしていました。

主人公の信にも大きな影響を与えていて、まだまだ駆け出しだった頃にこの王騎と出会う事で大きく成長しています。

王騎将軍のマネジメント

王騎社長

参照:Twitter

王騎将軍を現代で言うなら軍人さんと思われがちですが、違います。

完全に経営者です!

理由を簡単に説明すると、春秋戦国時代に行っていたのは陣取り合戦で、いかに他国より土地を広げ国を豊かにし、人的資源を増やしていくかという事をやっていて、

今の時代では形が変わり、お金を奪い合っているというだけの話です。

仲間のモチベーションUP

参照:集英社/原泰久/キングダム

見出しのタイトルを「仲間」としましたが、部下、社員、友人、パートナー等と考えて下さっても大丈夫です。

ではここからは、この記事の本題となるモチベーションUPの方法を王騎将軍から考えていきましょう。

まず王騎将軍には副官に騰、そして将軍級の武将が5人、録嗚未、隆国、鱗坊、干央、同金が第1から第5軍長を任されています。

基本的にはこの軍長が実働部隊ですが、ここぞと言う勝負所では王騎将軍自らが先頭を走り敵陣へ突っ込んでいき、

この時
王騎自ら先頭をゆく刻、その軍は全員が鬼神と化す。
と言われていて

王騎将軍が先頭を走るだけで全く別物の軍隊となり、驚くほど成果を上げます。

これは何故かと言うと、リーダーが1番大きなリスクを負い引っ張っていく事で、後を追うメンバーはその背中を見て勇気をもらい鼓舞され、いつも以上の力が出てくるからです。


つい最近僕にも同じような事がありました。

とある大きなイベントを企画していて僕はリーダーの補佐役として携わっていたのですが、最初は「このイベントをする事で世の中が良くなるから頑張って集客しよう!」というぐらいの気持ちでした。

ところがイベントが近づくにつれ、思うように集客ができていないという状況でリーダーのプレッシャーがMAXとなり、まずはリーダーが覚醒したのです。

最後の一週間はほとんど寝ずの行動力で、率先して色んな案を出してくれて突き進んでいく姿を見て僕の魂にも火が付き、「イベントがどうこうじゃなくて、このリーダーの為に頑張りたい!!」と、想いが変わり僕自身の行動も変わっていったのです。

こんな感じでリーダーが矢面に立つ事で、その姿を見て感化されたメンバーの意識も変わり、さらに伝播していき大きなエネルギーを持ったコミュニティーが出来上がるのです。


そしてお陰様で僕が携わったこの大規模イベントも大盛況の内に終える事ができました。

モチベーション=士気

参照:集英社/原泰久/キングダム

今回の記事ではモチベーションという言葉を使わせていただいていますが、キングダムでは「士気」と表現されています。

【モチベーション=士気】と捉えていただければOKです。

ですが、モチベーションを上げる際に注意点がは1点あり、
それはモチベーションとは一時的に上がるものであり、持続しないという点です。

無理に上げたモノは、天地自然の法則に従って放っておくと下がってしまいます。

ですので、ここで解説させていただく方法は毎日実行して習慣化させるというものではなく、「莫大なエネルギーを集めたいこの瞬間」という短期決戦の時に使っていただければと思います。

土台となる日常

参照:集英社/原泰久/キングダム10巻106話

モチベーションとは下がるモノであり、毎日上げるモノではないと解説させていただきました。

では日常はどう過ごしていけばいいのか?

それは仲間との信頼関係をひたすら築く事です。

キングダムでは王騎将軍と騎兵や歩兵と絡むシーンはありませんが、とても大切にしていたのは何となく想像できないですか?
本作序盤、成蟜の乱での昌文君の件でも懐の大きさが出ていますし、主人公の信を鍛える時も非常に厳しいようで根底には愛があり、常に相手にどう接してあげるのがベストか考えて行動していますよね。

仲間のモチベーションを上げ、力を借りたい非日常という重要な時がやってきたは、日常をいかに大切にして生きているかで決まってくるのだと思います。

日常と非日常を切り離す生き方ではなく、日常の延長線上に大切な日がやってくるので仲間の能力を最大限に発揮させるためにも普段から信頼関係を作る努力をしてみてください。

まとめ

王騎将軍の生き方からモチベーションのマネジメント方法を簡単に解説してきました。

3点にまとめると、

普段は信頼関係を深める
勝負の時はリスクを冒し先頭を走る
勝負所を決める


となります。


王騎将軍から学べる事はまだまだ多くあり、キングダムには他にもカッコいい生き方をしている登場人物や名言などご紹介したい事だらけですが、また別記事で書かせていただきますね。


それでは最後までお読みいただきありがとうございました。



ABOUT ME
南部 弘和
はじめまして、管理人の南部と申します! 今までビジネスセミナー、自己啓発、美容院経営、国内物販、輸入業、仮想通貨、FX、MLMなどへ1000万円以上投資し、お金があれば幸せになれると思い生活してきました。でも、僕の求める本当の幸せとは何か違うと違和感を感じていた時に、今学ばせていただいている新田祐士さんと出会う事ができ、もっと深い学びをするため、古神道・心理学・脳科学・量子力学・歴史・武学・武士道・茶道・健康・体癖・医学・コピーライティングなどを今は勉強しています。今までの失敗談、学んだ内容や得た気付きをシェアさせていただくことで、皆さんと共に成長し、本当の意味での成功を手に入れ、より良い世の中にしていけるようなブログにしたいと思っています! よろしくお願いします!