こんにちは、ナンブです!
今回は体の痛みを改善するための健康サンダルをご紹介させていただきます!
以前の記事でインソールについて書かせていただきましたが、今回は200年以上の歴史がある
「ビルケンシュトック」
のサンダルについてご紹介させていただきます!
このメーカーは僕が高校生の頃からでもう20年以上履いていて、他のメーカーの物より断然履きやすく足が楽なので、読者さんにも知っていただきたいなと思い、この記事を書いております!
※以前のインソールの記事はこちら
●ビルケンシュトックの歴史
まずはビルケンシュトックの始まりについて簡単にお話させていただきますね!
1774年
ヨハネ・アダム・ビルケンシュトックにより、足裏の凹凸に合わせた中敷第一号が提案される。
1915年
第一次大戦中、野戦病院負傷兵の靴が医学博士に認められる。
1935年
普及援助を受け専門教育「ビルケンシュトック講習会」が始まり著名医師達の賛同を得る。
「フットベッド」がビルケンシュトックのトレードマークとして商標登録される。
●ビルケンシュトックの役割と長所は?
①靴底の凹凸により土踏まずを押し上げて血行を良くしながら疲れをとり、足裏を自然な形に強制する役目を果たしてくれる。
②この靴底により上体の重みが土踏まずに一直線に下垂し、足腰への身体の重量配分が自然になる事で身体の正しい姿勢が保てる。
③ビルケンシュトックを履いてもほとんど踵の高さがない。
④ふくらはぎの筋肉を自然な形に戻し、背筋を真っ直ぐに伸ばし姿勢を正しくしてくれる。
⑤足の裏の刺激と健康を促進してくれる。
⑥ビルケンシュトックは独自の凹凸のある形をして、素足で歩いている状態と同じ快適さがある。
(クツ底を砂の上を素足で歩いたときに出来る足の形)
⑦足裏全体がほどよく刺激され、血行が促進される。
⑧足の痛みから開放してくれる。
●足裏は第二の心臓
靴を履く事によって足が変形し外反母趾やハンマー・トゥなど足の痛みを訴える方は沢山いますが、一般的な足の病気の原因は
・窮屈なクツ
・足の形に合わないクツ
・先が尖っていて踵の高いハイヒール
などで、指同士が互いに圧迫しあってしまう事が原因で起こっています。
また土踏まずの部分が平らな靴は足を正しく支えるのに向いていません。
ビルケンシュトックの履物はこれらの諸問題を解決するように設計されていて、
ビルケンシュトックのフットベッドに足をのせ歩くだけでまず足の痛みから開放され、
足の痛みにより不自然な歩き方などする事による腰痛や肩こり等の改善に期待できます。
さらに
「足裏は第二の心臓」
と呼ばれていて無数のツボが存在してるので健康サンダルの凹凸によって、このツボを刺激し血行を良くし体全体の健康促進に役立ちます。
余談ですが、日本の病院の先生がサンダル履きなのもビルケンシュトックのサンダル学からきているんです。
●健康サンダルが廃盤!?
最近暖かくなってきたのでビルケンのサンダルを探していたら、家中探しても見つからずどこかへいってしまったようで。。
新たにビルケンの健康サンダルをネットで探したのですが、廃盤になったようなので色々と検索していたところ
ビルキーズ(BIRKI’S)というビルケンシュトックが今まで蓄積した経験や知識を引き継いでいる子会社もあって、
こちらは比較的購入しやすい価格帯なので、今まで靴には何も意識していなかったという方は一度健康サンダル履きをしてみてはいかがでしょうか?
健康サンダルで読者さんの体の痛みが少しでも改善し、心が軽く、明るくなり、自分らしい豊かな人生となるキッカケとなれれば幸いです!
最後までお読みいただきありがとうございました!