究極の人間分析「体癖」

「体癖」が究極の人間分析!毎日遊びながら死ぬまで学べる体癖診断!

どうも、南部です!

体癖(たいへき)って知ってますか?

「初めて知った!」って方でしたら、超絶ラッキーですっ!!!

なぜかと言うと、 体癖の理論を知るだけで自分がどういう人間か理解がかなり深まるし、人間関係も余計な事で悩まなくなるから人生めちゃめちゃ楽しくなります!

一度この世界に踏み込んだら、もう戻れないと思いますよ笑

ダラダラと前置きを書くより早く内容に触れてもらいたいので早速、解説していきまーす(^^)


●体癖(たいへき)とは?

まず誰が作った理論なのかと言うと、野口晴哉先生(のぐちはるちか)という、明治~昭和にご活躍された治療家で、野口整体の創始者です。

そして「整体」という言葉を日本で初めて作った大天才っ!!

すごく簡単に体癖は何かと言うと、占いみたいなもので、大きく違うのは生年月日やタロットカードを使うのではなく人間の体型や体の動かし方を観察する事で、その人の特性や性質が分かり、どう生きていけば自分らしく生きる事ができるのかが分かる人間分析です。

実は体癖は、すでにスポーツや医学や武術など幅広い分野でも使われているにも関わらず、一般的にはまだまだ認知されていないんです。
もっと広がれば絶対日本はより良くなるはずなのに!

むしろ、学問や科学と呼んでもおかしくないレベル!

ちなみに、ここで僕が解説させていただく体癖は「体癖」と書きますが、体壁としても捉えていただきたいと思っています。

理由は、自分や他人の特性を知り、長所はより伸ばして短所は上手くカバーしていき、それぞれが持つ「壁」を乗り越えていくという意味も持って欲しいからです。

それでは次からはもう少し詳しく解説していきたいと思います。

●12種類に分かれる体癖

体癖は1種~12種と呼ばれる、12のグループに別ける事ができます。

11種と12種は見極めるのが非常に難しいのですが、判断できなくても他の10種類を知るだけで充分に生活に役立てる事が出来るので、ここでは割愛します。

なので1種~10種の10グループで考えていきますね。

※予備知識ですが、この1種~10種は腰椎の1~5番に対応しています。

とりあえずどんな感じで分類されるのか早く知りたいと思うので超簡単、超ざっくりで10種類の特徴を挙げておきます。

一度、自分の体癖がどれになるのかチェックしてみてください!

※この特徴に当てはまるかと言って確実にその体癖ではありません。
※今のところはあくまで、この特徴が出やすいとお考えいただければ。

1種・・・くせ毛、首が太い
2種・・・昆虫顔、本好き
3種・・・食を愛す、アイドル系
4種・・・ミステリアス、モデル系
5種・・・スポーツ好き、V字型体系
6種・・・すぐ寝る、平和好き
7種・・・色黒、闘争心がある
8種・・・負けず嫌い、足をよく組む
9種・・・変態的、体の線が細い
10種・・情に厚い、親分的存在

 

●体癖を知るメリット

体癖を知る事でかなり多くの恩恵を受ける事が出来ます!

どんな事が起こるのか挙げていきますね!

・自分を含め人の長所と短所が分かる。
・全く理解できなかったパートナーの行動を理解でき、イライラが薄らぐ。
・何をやっても失敗していた理由が理解できる。
・その人がどういった価値観で生きているのか理解できる。
・日常の色んな体験や出会いを学びに変える事ができ、成長していける。
・生年月日、姓名判断、手相など観なくても、自分の理想の生き方が分かる。
・向いている職業やスポーツが分かる。


体癖を学んでいくと「今までの世界が全く違うように見える」という現象を実感してもらえます!

僕は以前、美容師を約10年間していて何千人と接客してきましたが、色んな人と出会い接する中で、「この顔はこういう性格の傾向がある」「この人の雰囲気からして、こう言った方が理解してもらえる」とやっと気付けました。

でも体癖を学べばこの約10年の経験値をせずとも、先に答えを知った状態でスタートできるので、ものすごい有利に人生を進める事になります。
神さまが作った、人間の取説を先に読んでいるような感じ

他には人間関係にも使えて、特に夫婦関係って距離が近くなるので、なあなあの関係になってしまいやすく、怒らせるような事でもポロっと気にせず言ってしまったりします。
(僕もよくやってしまいます)

でも、「この人は●種で、こう言った方がきっと気持ちよく動いてくれるだろうな」って感じで相手の思考を考えながら、発言していくと関係性が改善されていきます。

最初は気を使うので疲れますが、ある程度慣れてきたら無意識の内に言葉を選べるようになっているので色々な言い方や、表現の仕方を工夫してみると人間関係が面白いように変わってくると思います。


1番注意が必要なのは、ねじれ体癖です。

普通に喋っているだけだと「なんかこの人、嫌な感じ」と、その時点で全て終了してしまうので、こちらが意識的に、あえてねじれさせる事を前提にした会話をすると、円滑にコミュニケーションが取れます。

この説明だけだと具体的にどういった接し方をすれば良いのか分からないと思うので、詳しくは7種、8種のねじれ体癖で解説していきます!


●地球上、全てのモノに体癖は存在する

これは本当に面白いです!!

元々体癖は人間分析としての理論なのですが、マンガ、映画、音楽、食事、車、服、写真、空間、雑誌、国、思想、宗教、動物、テレビ番組、コミュニティ、スポーツなど、あらゆる分野のモノに体癖は存在します!

モノが持っている情報を分類をしているのが体癖理論と言ってしまってもいいかもしれません。

映画やマンガで個性が強いキャラは体癖が分かりやすいですね。

少年ジャンプで活躍するのはだいたいが5種のキャラとか。

この後に具体的にマンガのキャラや有名人などを体癖別にお伝えしていきます!

●体癖は未だに完成していない

野口先生が生前、「まだ体癖論は完成していない。」と仰られていて、未だに未完成なモノなんです。

理論の完成を前に、野口先生が他界してしまった事により、語る人によって体癖の解釈が異なっているのでネットで調べすぎると混乱して訳が分からなくなると思います(>_<)

僕も体癖についてネットで色々と調べましたが、皆言っている事がバラバラで混乱したので野口先生が書かれた本の内容と、僕の先生であるビジネスコンサルタントの新田祐士さんから学んだ内容をプラスしてこのブログにまとめていっています。

慣れてきたら雰囲気で感じていったら良いと思うので最初は「自分は何種なんだろう?」という所から始めて、身近な人の体癖も調べていったりして楽しく学んでもらえたら嬉しいです(^^)

●奇数種と偶数種の体癖の見分け方

ここでは分かりやすく大きく2タイプに別けて解説していきます!

体癖では奇数種偶数種に別ける事ができ、奇数種と偶数種の違いを簡単に言うと、エネルギーの方向と言えます。

はい、全然簡単に言えていないので、もっと違う言い方をすると、意識が自分へ向いているか、他人へ向いているかの違いです。


奇数種の方は明るく活発的、分かりやすい表現は肉食系な人

偶数種の方は大人しく内向的、奇数種に対してこちらは草食系な人


ただ、これはかなりザックリなのであくまで参考程度にしておいてくださいね。

それでは次項で奇数種と偶数種をもっと詳しく解説していきます!


奇数種

特徴

・大雑把に分類すると肉食系
・緊張に強い
・人前に立つのが平気
・テストの直前や、スポーツの大事な試合前でも平然としている
・無茶ぶりのスピーチなどにも強い
・初対面の人でも普通に喋れる
・行動したり話をしたりエネルギーを外向きに向けるのが得意
・アウェイに強い
・体は筋肉質
・社交的
・ワイワイにぎやかさを好む
・華やかさを好む
・ジっとしていられず行動的


こうやって特徴を挙げると、ボンヤリとでもある程度どんな人が奇数種か想像できるのではないでしょうか?

ではもっと分かりやすくするために、具体的に奇数種のマンガキャラで解説していきます!

奇数種のマンガキャラ

【サザエさん】

サザエさん(活発な感じ)
カツオ(わんぱくな感じ)
波平さん(どっしり構えた感じ)
お隣さんの伊佐坂先生(軽い感じ)

【ドラえもん】

ジャイアン(オラオラ系)
のび太のママ(いつも怒って活発)
しずかちゃん(華やかさ)
出木杉君(何でもできるし社交的)

ルパン三世】

ルパン
次元
五右衛門
銭形
峰不二子

※ルパン三世の登場人物はほぼ奇数種

ドラゴンボール】

登場人物はほぼ奇数種
※プーアルは偶数っぽい

エヴァンゲリオン】

惣流 アスカ ラングレー
葛城ミサト
加持リョウジ

 

偶数種

特徴

・大雑把に分類すると草食系
・緊張に弱い
・人前に立つと竦む
・急な振りに弱く頭が真っ白になる
・初対面が苦手、照れてしまう
・尋ねたら答えるけど基本自分から積極的に喋らない
・知らない所へ行くのは好まない
・ホームを好む
・基本大人しい
・内向的
・平和を好む
・繊細な感じ
・静けさを好む
・どちらかと言うと控えめ
・スローライフを好む
・質素な暮らしを好む


こうやって偶数種の特徴を書いていくと奇数種の方が活発で良さそうに思いますが、長所も短所も表裏一体、陰と陽の関係なので自分が偶数種の属性だからと言って凹む必要は全くありません。

むしろ偶数種が本来の日本人的感覚かと思います。

では偶数種も具体的にマンガキャラで解説していきます!

偶数種のマンガキャラ

【サザエさん】

マスオさん(前に出ない感じ、物腰の柔らかさ)
いくらちゃんのママ(優しい雰囲気)

【ドラえもん】

ノビタ(全く闘争心がない感じ)
のび太のパパ(休日はゴロゴロしたり、基本優しい)
ドラえもん(おっとりしていて、なんだかんだでのび太を甘やかす感じ)

【ムーミン】

ムーミンはほとんど偶数
※奇数はミーとかスナフキンとか
※基本ほんわかな雰囲気

エヴァンゲリオン】

碇シンジ(心に闇を抱えた暗い感じ)
綾波レイ(内向的で、人との交わりが苦手な感じ)

 

●体癖10パターンの大まかな特徴

思考基準

体癖毎にそれぞれ思考の価値基準が異なっていて、何を中心に考え生きているのかが分かります。

1種、2種・・・「善悪」が価値基準。 知的に考え、ルール規則を守る。

3種、4種・・・「好き嫌い」が価値基準。 感情的に考える。

5種、6種・・・「損得」が価値基準。 全て行動ベースで考える。 

7種、8種・・・「勝ち負け」が価値基準。 反抗的に考える。

9種、10種・・「愛憎」が価値基準。 直感的に考える。 

 

価値観の中心

自分の人生で、どんな価値観を中心にして生きているかでも体癖を判断する事が出来ます!

1種・・・正しさ、論理性、知識。

2種・・・ファンタジー、変身願望、妄想や空想などの虚構の世界。

3種・・・楽しさ、綺麗さ、華やかさ、良い空気感。

4種・・・平和、調和、おもてなし精神、静けさ、良い雰囲気。

5種・・・効率、万能、現実面。

6種・・・平等、ロマン、自由、癒し。

7種・・・真の強さ、根性、NO.1。

8種・・・ユニーク性、美しい生き方、ブラックユーモア、ONLY.1。

9種・・・絶対領域、こだわり、突き進むべき1本の道。

10種・・身内と他人の線を引かないファミリー感。

 

体に表れる特徴

これはかなり上級者向きなので難しいですが、パっと見の特徴がどこに出るかが体癖によって異なります。

1種、2種・・・首、頭

3種、4種・・・胃

5種、6種・・・胸、肩、肩甲骨

7種、8種・・・胴体

9種、10種・・骨盤、生殖器


体癖を極めた達人は、生まれたての赤ちゃんでも「この子は●種の子ですね」と分かるそうです。(すごい!)

聴く音楽

音楽を聴く時でさえ、体癖毎に聴くポイントが変わります!

1種と2種・・・メロディー、歌詞など、論理やロジックの部分。

3種と4種・・・音色、ハーモニー、心地良い綺麗な音。

5種と6種・・・テンポ、リズムなどのノリの良さ。

7種と8種・・・音量、深さ、音の高低など。
 ※8種は特に、中島みゆきのような深い感じが好き

9種と10種・・音がない静かな間、世界観など。
 ※9種は特に音楽のない部分が気になる、間が好き。


9種の間が好きというのは、僕は9種なので理解できるのですが、曲によっては曲の最後の方とかで1番盛り上がる直前全く音が無かったりする部分があって、その静かな間が好きなんです。

理解できない方、すいません。
これがタイヘキです笑

●体癖は生物の進化の流れと同じ

これは不思議な理論なので興味のない方は「ふ~ん」ぐらいで聞いておいていただければOKです!

順番は途中で飛んだりしますが、1種~10種は生物の進化の流れに沿っています

1種、2種・・・「クラゲ」の上下の動き。
3種、4種・・・「魚」の左右の動き。
7種、8種・・・「爬虫類」のねじれの動き。
9種、10種・・「鳥」の開閉の動き。
5種、6種・・・「犬・獣」の前後の動き。


まず1、2種のクラゲから始まります。
クラゲは水中を上下に動きながら泳いでいて、1種と2種の人にもこの上下運動をよくします

次に3、4種の魚へと進化します。
魚は左右に背びれ、尾びれを振りながら前進していき、3種と4種の人も左右の動きが目立ちます

そして7、8種は爬虫類となり陸へ上がります。
陸へ上がった爬虫類は体をねじりながら陸を走り、7種と8種の人もねじりの動きを得意とします

その後は9、10種は鳥となり羽が生えます。
羽を開閉するように、9種と10種の人は開閉の動きに特徴が出てきます

最後は5、6種は犬とか獣ですね。
犬だと前後の動きをよくするように、5種と6種の人も前かがみになったり後ろに反ったりとする動きが多くなります

●上品と下品(じょうぼん、げぼん)

1種~10種はそれぞれ異なった性質を持っていて、長所も短所も体癖によって全く違います。

さらに、もし全く同じ体癖を持ってる2人がいたとしても、長所が強く発揮されるか、短所が強く発されるかでも、その2人の性質は全く別のものとなります。

長所が発揮されている状態を「上品(じょうぼん)」や「品上がると呼び、

逆に短所が発揮されている状態を「下品(げぼん)」や「品下がる
と呼びます。


人生が上手くいっている人の多くが、自分の体癖の長所を存分に発揮して短所をカバーして品上がった状態なので、是非この記事をきっかけとして自分の体癖との付き合い方を学んでいっていただければ嬉しいです!

●体癖のルール

①体癖は生まれた瞬間に決まる

体癖は性別のように生まれた瞬間に既に決めっていて、 一生変わることはありません。

自分で変える事はできませんが、努力をする事で持っていない体癖の性質を取り込む事は可能です。

極めれば全ての体癖の長所を取り入れる事も可能!

②体癖は3つ持っている

全人類、体癖は各々3つ持っています。

オモテのタイヘキ
ウラのタイヘキ
・最後のタイヘキ

の3つで、
最後のタイヘキは非常に解説がややこしいので、とりあえずオモテとウラの2つを持っていると考えておけばOKです。

オモテのタイヘキとは、パっと見た感じや、少し話をした感じで受けるもので1番表に出やすいタイヘキを言います。

反対にウラのタイヘキとは、心の距離が遠い相手にはあまり出てこないもので、仲良くなったら出てくるような感じのタイヘキと言えます。
もしくはふとした瞬間に出てきたりする事もあります。

人間は2つのタイヘキを持つ事から
すべての人は、必ず二重人格である
ということが言えます。

※正確に言うと3つタイヘキを持っているので、三重人格ですね。

➂体癖が分からなくなる時期

一時的に、自分は本来持っていない他の体癖っぽく見えることがあります。

例えば、成長期では一気に身長が伸びるので7種と8種のスイッチが入りやすくなって、この7種と8種はねじれの性質を持っている為に性格がねじれてしまいます。

これで起こるのが反抗期です。


他には、実は音楽も体癖を持っていて、その音楽を聞くと、その体癖のスイッチが入ったりします

匂いや職業によっても体癖の影響がありますが、若干の変化であって、その人が元々持っている体癖が大きく変わるわけではありません。

RPGのゲームで例えれば、そのアイテムを装備している時だけ特別な能力を手に入れる事ができるような感じです。

とは言っても、元々持っているベースの体癖は変わらないないので、一時的な影響だと言えます。

ちなみに、自分の体癖に全く合ってない服、音楽、職業などを選んでしまうと、辛くなって来る場合があるので注意が必要です

④体癖は必ず親から遺伝する

世間でよく「母親似」「父親似」とかよく言いますが、これは大抵の場合、体癖が同じ人と似る場合が多いです。
(体癖が同じだと、見た目も雰囲気もある程度似てきます)

例えば、
自分が5種と7種を持っていたら、5種か7種のどちらかを、父か母のいずれかが持っているということになります。

⑤体癖は5~7週でまわる周期がある

体癖に周期があり、5~7週毎に強い弱いの波があります。

慣れてきたらこの周期を利用すると、より生活しやすくなると思います。

●体癖とは原色である

10グループに別けられる体癖は色で表現される事がよくあります。

先ほど、人は体癖を2つ(ないし3つ)持っているというお話をさせていただきましたが、実際は1~10種の体癖を僅かですが全て持っていたりします

より強い体癖を2つ持っているという事は、2つの濃い原色を持っていて他の体癖はアクセントになる色のような感じで配色されているという感じです。

だから、その割合が個性となり全く同じ色など存在せず、この世に同じ人間は1人としていないという事になるのです。

●自分の体癖が分からない時

自分で自分の体癖を完全に理解するのは基本難しいですね。

僕も自分の体癖は5種だと思っていましたが、周りからは全然違うと言われました(笑)

とりあえず「自分は多分、●種か●種かな~?」って感じで思っておけばOKだと思います!

大事なのは、どんな体癖だったとしても品上がる事ですし。


自分で自分の体癖が何か考える時って結構、願望や憧れが入っているみたいで、かなりの割合で8種が入るという事です。

皆どこか少しはねじれている所があるので、そこに焦点が行って自分をねじれだと勘違いするのだと思います。

でも、ねじれの人は本当に性格がねじれてます(笑)
なんなら顔もねじれいる人がいます(笑)

なので、体癖を知りたい時は誰か分かる人に客観的に見てもらうのが1番正確に判断してもらえる方法だと思います。


●体癖でやってはいけない事

体癖だけではなくて占いでも良くある話ですが、何にでも「優劣」「善悪」「吉凶」「良し悪し」を付けるという事です。


戦後の義務教育の弊害だと思いますが、すぐに1つの答えを求めようとして、その答え以外は全て間違いとしてしまいます。

でも決してそんな事はなくて、ある側面から見たら欠点だけど、違う角度から見たら長所になったりするので、「●種の人はこうだ!」と決め付けず、勝手な思い込みや先入観を入れない事が重要です。

人を枠にはめた時点で、その人の可能性を制限してしまいますし、人はただ「向き、不向き」があるだけで、体癖はその人の良い面を発揮させるという事なんです。

●各体癖の詳細

下のリンクより各体癖の詳細を見ていただけます!



博識な学者肌の体癖1種

サブカル好きの体癖2種

アイドル的な体癖3種

繊細でミステリアスな体癖4種

起業家やスポーツ選手が多い体癖5種

平和大好き癒し系の体癖6種

武闘派で筋を通す体癖7種

敵は多いが革命を起こす体癖8種

人生を1つのものに全てを注ぐ体癖9種

器がでかく親分肌の体癖10種

●体癖の学び方

体癖を学ぶには、まず各体癖における典型的な行動や発言のパターンがあるので、そのデータを集めて、共通点を探していく事です。

身近な人の特徴をパソコンやノートにまとめていくと、何となくそのタイヘキの空気感が掴めてきます。

そして1番早く学べる方法は、身近な人と体癖の理論を共有する事ですね。

その人と一緒に出掛けた時に「あの人は●種っぽいね~」って感じの会話をしていくと、すごい盛り上がるし勉強にもなります。

色んな人と体癖理論をシェアして日常的に会話で出るようになると理解がすごく深まるのでオススメです!

そして野口晴哉先生のコチラの本も非常に参考になるので是非、読んでみて下さい!

体癖(ちくま文庫)著者/野口晴哉

●目指すべき最終ゴール

人は必ず人生のどこかで全ての体癖の要素を経験します。


例えば、
赤ちゃんは「3種的な可愛さ」を持つ時期で、
2歳前後のイヤイヤ期や反抗期とかは「7種、8種のねじれ的な性質」を持つ時期、
3~6歳の幼児期には「現実と空想の区別が付かない2種的な性質」を持つ時期、
もう少し大きくなって少年期は「5種、6種的な損得勘定」が働く時期で、
受験勉強が始まれば「1種、2種的な頭にエネルギーが集中」する時期。

こんな感じである程度色々な体癖を経験していく中で少しずつ全ての面を取り入れていくんです、人が持つ基本の体癖は3つだけですが、自分の意思と努力で全ての体癖を発揮させる事は可能です。

そして、10種全ての品上がった体癖を自分の中にインストールする事が目指すべき究極のゴールと言えます。

これは先生に教えていただいたのですが、品上がった全ての体癖を取り入れた人を「11面観音」て言うみたいですね。

体癖10種」+「自分の顔」=11面

という事で、観音様を目指していきましょぉ!!

●まとめ

では最後にまとめますね。

体癖はまずは自分を理解し、そして相手を理解する事で、良い人間関係を作っていくためのモノであると思ったので今回僕が学んできた内容を記事にさせていただきました。

でも反面怖いのは、体癖で「自分はこうだ!」とか「あの人はこういう人だ!」と枠に収めてしまう事です。

あくまで人生の可能性を広げるためのツールとして使っていただくのが理想です!

全ての体癖に長所と短所がありますが、体癖を学び、自分の長所を活かし欠点が出ないようにするためには自分の体癖の良い面が発揮される場所に身を置く、そして、目の前の人が能力を発揮できるような環境を作ってあげる

最後は自分の為ではなく、人のために体癖を活かすのが野口先生が目指した世界なのではないかと思います。

日本人、いや世界中の人が体癖を理解し、自分が持つ能力を最大限に発揮する事ができればもっと良い世界になっていくはずです


僕もまだまだ勉強中ですが、なんとかまとめる事ができました。

これからも学んだ事は随時ここへ更新していくので今後ともよろしくお願いします!

最後までお読みいただきありがとうございました!

ABOUT ME
南部 弘和
はじめまして、管理人の南部と申します! 今までビジネスセミナー、自己啓発、美容院経営、国内物販、輸入業、仮想通貨、FX、MLMなどへ1000万円以上投資し、ずっとお金中心の生活をしてきました。でも、僕の求める本当の幸せは別の所にある気がすると思っていた時に、今の先生と出会う事ができ、もっと深い学びをするため、古神道・心理学・脳科学・量子力学・歴史・武学・武士道・茶道・健康・体癖・医学・コピーライティングなどを今は勉強しています。今までの失敗談、学んだ内容や得た気付きをシェアさせていただくことで、皆さんと共に成長し、本当の意味での成功を手に入れ、より良い世の中にしていけるようなブログにしたいと思っています! よろしくお願いします!